着物に合った髪飾りのコーディネート術

着物を着る際によく迷うのが、髪飾りのコーディネートです。せっかく良い着物を身につけても、髪飾りとのバランスが悪いと見栄えが良くありません。全体のバランスをよく考えて飾りを選ぶ必要があります。

コーディネートのポイントの一つに、色のバランスが手掛かりになります。着物と同じ系統の色の髪飾りを選ぶと、上手に調和が取れます。例えば赤の着物であれば、ピンクや赤紫など同系統の色が互いに調和しやすいです。また髪飾りのコーディネートでは、着物の柄に合ったものを選ぶ考え方もあります。着物にはそれぞれ、椿や桜、牡丹、あじさいなどの植物の柄が採用される場合が多いです。その柄を参考にして、同じタイプの髪飾りがコーディネートに活かせます。

さらに着物を身につける時と場所に合わせて髪飾りを選ぶのも、コーディネートでは重要なポイントです。着物は、結婚式などフォーマルな場でも身につける事が多いです。結婚式にゲストとして参加する際には花嫁がイベントの主役であるため、あまり目立った髪飾りはふさわしくありません。一方でプライベートで着物を着るのであれば、フォーマルな場面では選ばないような派手な髪飾りをコーディネートし、おしゃれが楽しめます。

参考:成人式の振袖 髪型と髪飾りについて

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